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心理トリックを使ったいろいろな手法



・「イエス・バット」法

いったん相手の言い分を認めてから、肝心の返事は
「バット」であいまいにすると印象がやわらぎます。

「そうでね、でもですね、・・・」



・「知らないふり」をする

たとえ過去に聞いた話や、知っていることも
「なるほど!初めて知りました(聞きました)!」
と相手を持ち上げると関係がよくなります。



・上司の意見を取り入れる

「○○さん(だいたい上司や自分より地位の高い人)の
言葉で思いつきました」と立場の上の人の意見に
よって話を進めると、自分の意見も通りやすくなります。



・やはり見た目が大事

人が何かを買おうとする動機には、合理的でないことが
よくあります。商品そのものよりも、包装やパッケージに
惹かれて買うということもあるのです。




相手を説得するならこんな方法



・「〜いいですね!」

相手と距離を縮めるには、ちょっとしたテクニックが
必要です。たとえば、相手が自分の知っているブランドの
時計をしていたら「○○の時計ですか。いいご趣味ですね。」
とほめましょう。


・「〜でもいいですから」

手ごわい相手に何かを頼む時は、心理的抵抗を
下げてくれます。

よく、新聞配達員が「1ヶ月でいいですから、契約
してくれませんか?」なんて使ってませんでした?



・”存在感”を演出する

胸を反らせ、相手を高圧的な威嚇姿勢をとることで、
交渉を有利に進めることができます。



・「早口」と「ゆっくり」の使い分け

スピーチの速度の遅い人は「信頼できる、落ち着きのある
人物」と評価されます。
逆に、速い人は「はげしい、すばやい、活動的、積極的、
強い人物」という評価の反面「説得力に欠ける」
と評価されます。



・穏やかに話す

一生懸命何かをアピールする人がいますが、
話の内容の理解度を高めるためには、穏やかな
話し方の方がよいとされています。

相手を意のままに操る一言を暴露します




「これが最後のチャンスです」

今買わなければ、損してしまう気分になりませんか?



「あなたならわかってもらえると思った」

私はこの人の唯一の理解者、私はこの人から
必要とされている。と思ってしまいます。

この人は、あなたの自尊心をこうやってくすぐっています。
実は、誰にでもそう言っているのですが・・・。



「・・・しましょう」

「・・・して下さい」よりも心理的に距離が縮まった
感じがしませんか?



「○○様にもかわいがっていただいています」

もちろん名前が挙がるのは、あなたの知っている人。
さらに、自分のライバルや近所の親しいおしゃべり
友達かもしれません。

その人に可愛がられているなら、じゃ・・・。と
信用したり、あの人に可愛がられているなら、じゃ
私も!と、競争心をだしていませんか?


究極は

「のぞいてはいけません」

「してはいけない」といわれると、気にしていなかったのに、
なんだかしてみたくなってきませんか?

「のぞいてはいけない」と言われたら、かえって
のぞいてみたくなります!!

ヒトラーが使った人々を欺く効果的な方法



人はどんな時に暗示にかかりやすいと思いますか?


よくスパイ映画などで、スパイを育てる時に
マインドコントロールをほどこす場面が出てくることが
ありますが、その方法は相手を極限の状態まで
追い込み、疲れさせ、寝かせず、もう限界!というところで
優しくこちらの伝えたいことを相手に話すと、
その相手は意識が朦朧として、考えることができず、
その語り手の言いなりなってしまうというものですが、
これに近いことを実は、ナチス・ドイツの独裁者、
ヒトラーも行っていました。


その方法は、黄昏時に群衆の前に出て演説をするというもの。

演説会場には、予定時間より送れて到着します。
そこに集まった群衆の苛立ちとこれから何か言うという
期待感を高めた状態で演説を始めます。

そのうち、群集のまわりを取り巻いていたヒトラーの
親衛隊が群集の輪を意図的に縮めていきます。

そこで親衛隊の何人かが次々と

「ハイル・ヒトラー!」

と叫びます。

すると演説の内容より、その高まったムードに酔いしれ、
被暗示性が最高に高まっている群集は

「ハイル・ヒトラー!」

と叫び、高々と手を上げるのです!


そしてこの演説の時刻は、必ず黄昏時に行われました。


これには、ちゃんとした理由があります。

一日の疲労が、精神的、肉体的もピークに達するのは、
この夕方の時間帯だからです。
人々はイライラして落ち着かず、一種の思考低下を
きたし、暗示にかかりやすいのです。


ヒトラーはわざと派手な演説をし、大げさなジェスチャーを
群集の前でしていたのも、そういった被暗示性を高めるため
のひとつの演出だったわけです。

交渉やデートをうまく行かせるトリック


商談相手との交渉をうまく行かせたい、
女の子とより親密になりたいと思う人は
このテクニックは必見です!!


といっても、多くの人が無意識のうちにしていることですが。


それは、食事に誘うことです。


心理学では、人が何かを食べている時は説得されやすい
という効果が認められています。

その理由は、食事をしている時は、それ以外のときに
比べて緊張感が弱まるため、相手のいういことを
素直に聞けるからです。

そして食事をしながらだと、口に物が入っているため
思うほど発言しにくく、口論になりにくいという利点も
あります。


女性の場合でも同じこと。

食事が無理でも、コーヒーの一杯でも効果的です。
誘い文句で「コーヒーでもどうですか?」というのは
こういう効果を経験的に分かっているからですね。

食事をすることで(たとえコーヒーだけでも)
相手はリラックスした気分になるため、あなたを
受け入れやすくなるはずです。

相手に「イエス」と言わせる方法



例えば、気になる女の子をデートに誘いたい場合に
この方法は有効ですね!


やりかたは、簡単。


まず最低限誘いやすいような間柄にはなっておきましょう(笑)。

それからデートのお誘いです!

最近はメールのやりとりが多いですから、ここでは
メールを使っての例をあげましょう。


始めに、相手が絶対に断るだろうというような内容の
デートプランを提示します。

男:「明日、日帰りで京都観光に行こう!!」


女:「明日はすでに予定が入っていて無理だわ。
それに京都だなんて遠いわよ。」

ほとんどの女性は「明日」などの急な誘いは断るでしょう。
ここでOKだったら問題なしですが・・・。

※ここで一度相手に断らせる、「NO」を言わせることが
重要です。断られたら次に、より現実的な誘いを提示しましょう。


男:「じゃ、来週の土曜日、海にドライブにでも行こうよ!」


そうすれば、多くの女性は一度断った罪悪感から
次の誘いにはOKを出してくれます。

まー、ここでもNOならあきらめた方がいいかもしれません・・・。


要するに、始めに相手に無理難題名要求をぶつけ、
相手が断ってきたら、要求水準を下げて本来の
要求をだすということです。

これを【ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック】と言います。

知っていると自分に有利な心理トリック



会議や商談など、または何か結論を出す時に
自分の有利に物事を運ぶためには、いくつかの点を
注意すると、その場をコントロールしやすくなります。


まず、テーブル選びから。

・円形テーブル
-なごやかでみんなが発言しやすい雰囲気が生まれるため、
いろいろな意見をだしあうには効果的です。

ということは、結論を早く出したいときは、不向きということ。


席の取り方にも注意を。

説得に効果的なのは、L字に座るか、横に座る。
特に相手の横に並ぶと断りにくい状況を作り出せます。


興奮していたり、反対意見みえみえの相手には、
相手を落ち着かせる効果がある壁際や隅の席を
席を取ると有効です。


相手に「イエス」と言わせたいときは、
相手がリラックスできるようなゆったりしたクッションの
良い椅子やソファに座らせると良いです。


また、音楽も効果的な道具の一つです。

ソフトでムードのある音楽は、それを一緒に聞いている相手
との親密感を高め、警戒心や不安、緊張感を解く効果が
あります。

だから、女性を口説くにはムードの良いバーなどが
お勧めなんですね(笑)

どちらの人がよい印象を与えるのか?



『終末残存効果』


まずは、2人の学生の会話を聞いてみましょう。


A「あの先生はなかなかいい人らしいね」

B「人はいいけど、優柔不断なところがあるからなあ」

A「けど、あの先生に教えてもらいたい生徒は
  たくさんいるみたいだよ」

B「でも、ひいきするって噂だよ」

・・・・



☆★人は、最後に見たり聞いたりしたものが強い印象を残す★☆


AとBの会話を聞いていると、Bさんの話し方は
「でも、けど」と否定的な感じです。
このような人は、否定的な人、批判的な人という
印象が強く残ります。

デートでも、別れ際の印象が良くないと、楽しい思い出と
して残りません。


人から良い評価を得たい場合、この「終末残存効果」を
使うといいでしょう。

「厳しい状況だが、できるかぎり力を尽くして頑張るよ!」

と言った良い言い方を多く言う人のほうが、積極的な人という
良い評価をされるのです。

どちらの印象が決め手になるのか?


『初頭効果』


AさんとBさん2人の人柄を形容詞・形容動詞で
表現して紹介した文があります。

あなたはこの2人の人物にどのような印象をもちますか?


Aさん・・・
温かい・知的な・勤勉な・決断力がある・器用な・
批評力がある・用心深い


Bさん・・・
冷たい・用心深い・批評力がある・器用な・決断力がある・
勤勉な・知的な



☆★人は、最初に与えられた情報ほど信じやすい★☆


多くの人が、Aさんには、好意的な印象だったのに対し、
Bさんには、あまりいい印象を感じ取りませんでした。

それは、最初に提示された「温かい」「冷たい」を
除いては、どちらも同じ形容詞を使って紹介したのに、
はじめに与えられたわずなか情報で全体の印象が
大きく左右されたのです。


よい印象を人に与えたければ、はじめの印象が大事だと
いうことが分かりますね。
第一印象が大事とはよく言ったものです。

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